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2014年 09月のアーカイブ

SWEETS ざんまい?!

本日は“おいしい”スイーツ三昧の一日でした。

~午前の部~

イタリア外遊からお戻りのIさんからイタリア土産を頂きました。
ナッツのぎっしり詰まったチョコレートケーキと
トマトとバジル風味のクラッカーです。
シュトーレンのようにずっりし重みのあるケーキ、
シナモンがピリッと効いてとっても美味!

「重かったのよ~」とIさん(笑)

旅行写真も拝見し楽しいひとときでした。

~午後の部~
午後もスイーツどっさり!!

群馬からお越しのNさんはガトーラスクハラダの
ラスクをお持ちくださいました。
“ワインに合うラスク”(材料にオニオン、チーズ、
ポルチーニ、トリュフなどが入ってるおつまみ系)
初めて頂きました!
本当にワインが飲みたくなりました(^^;
大人のラスクです☆

Gさんは「今日は暑いから~」とお馴染みPINOを。
ん~ ヒャッコイ!
PINOは一口で食べれるとこがいいですよね。

Tさんは「上野で買ってきちゃった♪」と
シママース(沖縄の塩)入りバウムクーヘンを。
ほんのり塩味が効いてます。

どれもこれも美味しくてシアワセ~。

今日は工房も混み合っていましたので、
皆で美味しくいただきました!
大勢で食べると尚おいしいですよね(^^)V

皆様、いつも差入れをありがとうございます。
SWEETSもそれ以外も、いつでも大歓迎デス!! ←(図々しい^^:

写真 上:午前の部  下:午後の部

Ladybird♪

写真のグリーンは工房入口の植木、カボック。
真ん中にちょこんといるのは新種の大テントウムシ!!
・・・ではなく、ガラスと真鍮でできたテントウムシです。

制作者は2ヵ月前からお稽古に通われ始めたKさん。
ステンドグラスの工房にも通われているそうで
いつか切子で作ったガラス板をランプに応用されたいそうです。

先日、完成したステンド作品をお写真にて拝見させて頂きました。
ティファニーランプなど素晴らしい作品を作っておられます。
元々ガラス工芸に携わっておられるせいか切子もサクサク!

こちらのテントウムシは残った素材で作ったそうですが触覚と脚もついています。
背中の点々はエマイユ技法とのこと。
ステンドの技法でこんな事もできるんですね~。

とっても可愛らしいプレゼント、ありがとうございました。

因みにテントウムシって「幸福の使者」なんですよね♪
工房と皆さんに“いいこと”あるかな?!

ようこそ!!!

先日、一日体験教室に専門学校の学生さんがいらっしゃいました。

工房には幅広い年齢層の方がお見えになりますが、現役の
学生さんが体験でいらしたのは初めてです。

卒業課題で江東区の事を調べていて江戸切子をテーマに
研究しようというきっかけとか。
なかなか素晴らしい研究テーマですネ!
教室に入る前のお試しとは違った切り口でいらして頂け
当方もサプライズな感じです。
セレクト頂きありがとうございます!

若い世代に関心を持って頂くことは
切子業界の未来にかかっていると言っても過言では
ありません。
いいぞ!若者諸君!!

「調べるのは簡単ですが、まずは身を以て体験しないと
説得力に欠けるので!」と。
益々いいですね~~☆

3時間でそれぞれお皿を仕上げました。
合間に江戸切子の現状や周辺の話、技法や歴史、今後の展開など
熱心な質問があり、こちらもわかる範囲ではありますが
一生懸命お答え致しました。

「こんなに集中したことないかも~!」
「楽しかったですっ!」
と初切子体験を楽しんでいただけたご様子でした。

職人が手間暇かけて作り出す江戸切子。
“切子は買うと高い”理由も納得して頂けましたよね?!

さて、課題はどんなふうに完成するのでしょうか。
頑張ってくださいね。

奥の深~い江戸切子。
もっと探究したければ工房はいつでもお待ちしております♪

青山製図専門学校の生徒さんたち、いい笑顔です♪

一日体験教室 ~9月~ 

恒例の一日体験教室は8月にお休みを頂いた為、
今月はお申込を多く頂き、2日間の開催となりました。

まだ暑さの残る中、都内だけでなく川崎市、稲城市、八千代市と
1時間以上かけてお越し頂いた皆様、遠方からありがとうございました。

引き続きお稽古される皆様にはご足労を
おかけしますが、どうか末永いご縁となりますように。

夏の思い出の1枚に、工房秀石がお役にたてたなら
幸いに存じます♪

CUT × CUT

ルアン銀座ギャラリーで18日から始まった
「CUT×CUT」展に行ってきました。

この展は三代秀石・堀口徹さんの江戸切子と
商業写真家の馬場道浩さんの写真によるコラボレート展です。

堀口さんのモダンアートな切子と
切子作品をモノクロームで撮影した写真。

会場は全体の照明を落とし、落ち着いた空間に
なっていて、所々に切子のシルエットが
浮かび上がります。

写真は絵画と見間違うほど繊細な美しさで
思わず顔を近づけて見入ってしまいました。
和紙にプリントし、影を消すことで
平面に見せているそうです。

額装や表装もシンプルシックでステキ!

馬場道浩さんは有名な商業写真家で
今は週刊朝日の表紙など担当されていると
受付のかたがポートフォリオを見せてくださいました。
「あ、この写真見たことある!」
まさに今をときめくフォトグラファーでいらっしゃるんですね!!

私の下手な説明よりも百聞は一見に如かずです。
器としての江戸切子ではなくアートな切子を
体感できるステキな展です。
27日までですので是非お見逃しなく!

「CUT×CUT」
ルアン銀座ギャラリー
http://www.ruan.co.jp/tokyo_office/

ルアン銀座ギャラリーはB1Fです
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