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2016年 01月のアーカイブ

豆皿

最近、女性の間で豆皿がちょっとしたブームってご存知でしたか?
久谷焼きなど少し値の張る陶器や骨董なども豆皿サイズなら価格が手頃で
集めやすいこと、場所を取らないこと、何よりかわいい!ですよね。

でも、
切子の豆皿ってお店で見たこと無いですよね~。

ということで今日のご紹介は内藤さん作、豆皿です。
直径10cmほどに切子の様々な技法が盛り込まれており、見応えある一品です。
小ぶりでも切子の世界が十二分に味わえる作品です。
(カット前の素材と並べて撮影してみました)

小さいからこそ緻密にしっかり作り込んだ、とご本人談。
いつも個性的な作品を作られる内藤さんならではの作品です。
飾り皿にしてもいいですね。

内藤さん、また素敵な作品を楽しみにしております。
この度はご協力ありがとうございました。

豆皿っていいな♪

2016.1.28

カリキュラムの作品

お稽古を始めてしばらくの間はお道具やカットに慣れていただくため
当方がご用意したカリキュラムの作品を作成していただきます。

写真上は名古屋からお稽古に通ってくださっている土田さんの作品。
左の5寸皿がカリキュラム作品。右側の豆皿はそのあと作成されました。
どちらもとても素敵な仕上がりです。

写真下は愛犬イブちゃんに♪と作成された石田さんの深皿です。
こちらもカリキュラム作品ですが、中央にサンドブラストでネームを施し
オリジナルになりました。
撮影も石田さんです。イブちゃん、美人さんですね☆

カリキュラム作品は二代秀石監修の当工房オリジナルデザインです。
どれもシンプルで飽きのこない文様ですので、永くお使い頂けると思います。

基礎をしっかり身につけることは上達の第一歩。
皆さん、がんばってくださいね。

土田さん、石田さん、ご協力ありがとうございました。

2016.1.18

初春

明けましておめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしですか?
今年は申年。

申年は「申(サル)」が「去る」という意味を表し
「悪いことが去る」や「病が去る」などいいことや幸せが
やってくるという年とする一説があります。

~今年1年が皆様にとっていい一年でありますように~

さて、新年にふさわしい作品を紹介します。

増山さん作 金赤被せオールドグラス。
蜘蛛の巣文がまるで海原から登った日の出のようで
おめでたい雰囲気を醸し出しています。
流れる曲線が女性らしいフォルムを奏でますね。

お正月、このグラスで何を飲まれたのかなぁ?

増山さん、素敵な作品のご提供ありがとうございました!

2016年は工房の作品展を5月に控えております。
ブログも益々気合を入れて(?!)頑張ります!!

今年も工房秀石をお引き立ての程、よろしくお願い致します。

2016.1.3

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