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2016年 09月のアーカイブ

銘々皿

5枚のお皿を作りました。制作は田中房子さん。

柄違いの銘々皿。煌めいていますね。

載せるものを豪華に引き立てる切子のお皿。

田中さん、ご協力ありがとうございました。

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2016.9.22

月見酒

暦の上では白露を過ぎ・・・とはいえまだまだ蒸し暑く、涼しい秋の風が本当に恋しい今日この頃です。

 

さて、15日は中秋の名月。お月見です。そんなこの時期にぴったりの作品が完成しましたので早速お披露目致します。

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こちらは齋藤さんご夫妻の酒器。銅赤と瑠璃被せのぐい吞み3点はご主人様の久志さん作。ガツンと入れた親骨が潔く力強い作品です。天開型の食前酒盃2点は奥様の祐子さん作。こちらはシンプルな籠目文ですっきりと。さて、今宵はどの器でいただきましょうか?

 

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酒器セットは神津さんの作品。徳利、高台盃、ともにカットが難しい上級者向けの技法です。徳利は矢来文に小さな星をあしらい、可愛らしい雰囲気に仕上がりました。お月見に合う素敵なセットの完成です。

 

あとは月夜を待つのみ・・・ いいお月見ができますように。

齋藤さん、神津さん、ご協力ありがとうございました。

 

2016.9.8

1年

ペアグラスを手に笑顔の生徒さんは、お稽古を始めて丁度1年になる松崎さん。

「自分で作ったグラスでお酒を飲みたいです!」と週1度、3時間のお稽古を地道にこなされ、ついに完成です!!

すっきりとした矢来文に小さめの玉をあしらい、品の良いグラスができました。

家事は勿論、フルタイムのお仕事をこなされ、合間にお稽古に通ってくださる松崎さん。楽しそうにお稽古にいらしてくださる姿が印象的です。

自作のグラスで晩酌なんて最高の贅沢ですよね! とても素敵なグラス、沢山使ってくださいね。

 

工房のお稽古はカリキュラムをこなして頂くことからスタート致します。  自由制作はある程度のカットが出来るようになってからとなりますので最初は少し物足りないかもしれません。しかし、カリキュラム作品を作る事で確実にカットに慣れますので、まずは続けて頂くことが肝心です。一度覚えてしまえば後は回数を重ねることで難しいカットもこなせるようになります。

大切な事は続けることです。

切子を始めてみたいけれど、定期的に通う事ができない方もまずはご相談くださいませ。月に一度、数か月に一度のお稽古でも承ります。        今、始めれば来年の夏にはマイグラスで乾杯! ってことも可能ですよ♪

 

 

 

2016.9.6

残暑

まだまだ暑さの残る9月ですが皆様いかがお過ごしですか?

工房は3日(土)より通常営業致しますのでよろしくお願い致します。

 

さて、この夏 体験教室にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

実際のお道具を使っての制作はいかがでしたでしょうか。

短時間ではお伝えすることが出来ない江戸切子の魅力を

これからご一緒に探求して参りましょう!

栃木からお越し頂いた吉成様

栃木からお越し頂いた吉成様

 

丸茂様 これからもよろしくお願い致します☆

丸茂様 これからよろしくお願い致します☆

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