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2017年 12月のアーカイブ

好相性

カリキュラムの一番最初に取り組んでいただく文様のカット。

江戸切子の文様として代表的なものに

矢来、七宝、麻ノ葉、魚子、籠目、菊繋ぎ、蜘蛛の巣があります。

どの文様も繊細で美しく、組み合わせ方で様々な表現ができます。

 

中でも籠目と菊繋ぎの文様は絶対的好相性。

生徒様の作品にも多く登場する図柄です。

 

本日ご紹介する2枚のお皿。

 

 

 

 

丸山さんの六寸皿は6枚の花弁が開いた華麗な1枚です。

繊細な菊繋ぎ文とキリリとした籠目文の対比が美しいですね。

 

 

 

輪花(りんか)に縁取られたお皿は丸山さんの作品と同じ

六寸皿のアレンジ。福井さんの作品です。

こちらは菊繋ぎ文と籠目文を交互にあしらい、中心に菊文を配しています。

 

同じ大きさ、同じ文様でも全く違う2つの作品。

江戸切子の奥深さを感じます。

 

さて、お二人から次はどんな作品が生まれるでしょう。

楽しみですね!

 

この度はご協力をありがとうございました。

 

 

 

 

 

忘年会

短い秋が終わったと思ったら もう師走ですね。

ここのところ急に寒くもなり、年の瀬を感じます。

 

12月9日、工房主催の忘年会を開催致しました。

予想以上に多くの生徒様にご参加いただき

とても楽しいひとときを皆様と共に過ごしました。

 

 

男性の生徒様が全体の3割も参加してくださり

活気ある飲み会となりました!

 

ビンゴゲーム、ジャンケン大会で賞品が当たった生徒様

おめでとうございます!

これからの作品作りにお役立て頂ければ幸いです。

 

 

次は来年のお花見か暑気払い?

また計画致しますので、今回ご参加頂けなかった皆様

次は是非よろしくお願い致します!

 

この度は、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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