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2019年 07月のアーカイブ

体験教室について

工房秀石では、これから江戸切子のレッスンを始めてみたいかたへ

体験教室を実施しています。

 

切子は難しそう・・・

なんとなく敷居が高いイメージ・・・

毎週は通えなくて・・・

レッスン費用は実際のところどんな感じ?

 

そんなご不安や疑問をお持ちの方は、是非「体験教室」の受講を

お勧め致します!

 

体験教室と言っても、通常レッスンの生徒様とご一緒に受けて

頂きますので、工房の雰囲気や実際に使う道具をご覧いただけます。

また、レッスンの流れやご予約、レッスン料に関してご説明致しますので

ご納得頂いてから受講を開始できます。

 

5月作品展以降、新たに入会された生徒様も数名いらっしゃいます。

 

迷われたら、まずはお気軽にお問合せくださいね。

詳細はトップページ左側のバナー「体験教室のご案内」をクリックして

ご覧ください!!

 

 

7月上旬、体験された森澤様。

とても丁寧にカットされ、初めてとは思えないお皿が完成しました。

来月からよろしくお願い致します!

 

 

今週体験された服部様。

楽しく受講されたようで当方も嬉しいです!

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

磨きの美しさ

 

私達の工房では磨きの工程を酸磨きで

仕上げています。

 

酸磨きは1点1点目視しながらの手作業で

専門職人さんの勘処によるものです。

実際の作業場を拝見したことはありませんが、

薬品を使い、ひとつひとつ形状の違う作品を仕上げるのは

並大抵のことではないと想像がつきます。

 

数少ない磨きのプロ。

有難いです。

 

工房で手磨きすることも稀にありますが、

1点の曇り無く仕上げるよう、ご指導させて頂いております。

二代目秀石の志した江戸切子は隅々まで輝いてこそです。

 

 

 

こちらは水留玲子さん作 タンブラー。

 

水留さんの丁寧なカットが光ります。

カットが美しいから磨きが映える正統派の江戸切子です。

 

工房秀石では、これからも

美しく輝く本当の江戸切子を

基本からご指導して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁の下の力持ち

作品展が終わり工房には

いつも通りのお稽古風景が戻りました。

 

生徒の皆様、工房の写真アルバムはご覧いただけましたか?

皆様の力作は、いつもながら完成度の高さに圧倒されます。

 

今回、作品展を迎えるにあたり、亀戸の吹きガラス工房

グラスルーツ様にご協力頂き、大鉢を吹いて頂きました。

緑被せ、紫被せ、クリア、琥珀×紫の2色被せ。

 

カット後の完成品から一部をご紹介させて頂きますね。

 

清水美穂さん作

 

佐藤真璃絵さん作

 

大竹英明さん作

 

島田和子さん作

 

 

大鉢は存在感ががあるので作品展に華を添えてくれました。

工房では次回作品展へ向け、次の作品を発注しております。

 

切子を取り巻く環境が変わり、以前のようにクリスタルオンリーとは

いかない現状ですが、腕の確かな吹きガラス作家さんや職人さんの

お蔭で美しい切子を切ることが出来ています。

 

これからも“縁の下の力持ち”である吹きガラス職人さんや作家さんに

敬意を表しつつ、謙虚に切子と向き合いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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