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2019年 12月のアーカイブ

冬至

今年の冬至は12月22日です。

 

冬至といえば、柚子にかぼちゃはごく当たり前。

 

・・・と思っていたら、今のご時世「何それ?しらな~い」

という若者がいるというので少々驚きました。

 

それはさておき、冬至に柚子湯に入る習慣はどうしてでしょう?

 

こんなサイトを見つけましたのでご参考まで。↓

柚子湯の効能

https://www.u-kochi.ac.jp/~health/hitikotomemo/story_yuzu.html

 

 

写真は2代目秀石作 変わり皿

 

柚子は工房の生徒様 後藤静江さん宅で収穫され

お裾分けを頂きました。

柚子の良い香りに癒されます~

 

 

22日は柚子湯に浸かって元気に年末を迎えましょうね。

 

 

 

冬も切子で・・・

師走も半ばを過ぎました。

どことなく気忙しい時期ですが、

クリスマスのイルミネーションに

心華やぐ季節でもあります。

 

さて、今回はこの季節にピッタリの

華やかな切子作品をご紹介致します。

 

 

淡いピンク色にインディゴの被せ、

七宝文が華やかなワイングラス。

揺らめく影がムーディーで

キャンドルホルダーとしてもお使いいただけそうですね。

制作者は近藤統之さんです。

 

 

透明ガラスに麻の葉文を刻んだ豆鉢は、

小さいながら、キラリと輝く存在感になりました。

制作は近藤佳子さんです。

 

 

 

 

 

黄金色のまばゆい小鉢。

籠目文が美しい清水美穂さんの作品です。

 

インディゴに黄色という、一見すると

派手な色のとりあわせですが

品よく端正なカットのお蔭できりりと美しい

佇まいです。

 

いかがでしたか?

冬に煌めく切子のガラス。

 

皆様に素敵なクリスマスが訪れますように☆☆

 

 

 

 

江戸切子の世界展

二代目秀石 故・須田富雄と三代秀石 堀口徹さんの切子展が

年明けに開催されます。

場所は町田市立国際版画美術館。

会期は 2020年 1/15(水)~26(日) 〈月曜休館〉

http://hanga-museum.jp

 

2017年4月に町田市立博物館へ寄贈した二代目秀石の作品から

2作品の展示が決まっています。

須田先生の作品にお目にかかれるチャンスですので

ご覧になりたいかたは是非お越しください!

 

町田市立博物館は現在、閉館しており

収蔵品は出張展示されるとのことです。

情報が入りましたらまたお知らせ致します。

 

 

写真の作品

須田富雄作: 『茄子紺被花縁菊籠目文大皿』

 

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