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春待ち

まだまだ寒い日が続きますが

ほころび始めた梅の花に春の兆しを感じます。

 

先日、全国の桜の開花予想が発表になりましたね。

東京は3月24日でしたっけ?

 

いずれにしても温かい春の日が待ち遠しいです。

 

さて、今日の作品は“春待ち”と呼びたくなる可憐なお皿たち。

 

 

信藤さん作: 梅と桜の豆皿

可愛らしく仕上がった揃いのお皿。春の宴に使いたいですね。

 

 

 

 

 

古海さん作:花縁 六寸皿

こちらは縁に切り込みを入れ、花びらに見立てたお皿。

とても上品な趣です。

 

いずれも作者は素敵な乙女達です。

また新作を拝見させてくださいね。

 

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフル!

月初は酸磨き後の作品が勢ぞろいします。

 

今月はとってもカラフル!

定番のルリ、金赤に加え、黒・黄色・紫・・・

 

個性豊かな作品のご紹介です。

 

上から時計回りに

三浦さん作:黒被せオールド 黄被せオールド

杉田さん作:金赤被せオールド

三上さん作:瑠璃被せオールド

 

 

 

こちらの皿は全て同じ素材ですが

作り手によって表情が全く異なります。

左から

田中さん作:紫被せ 菊文に麻の葉深皿

中島さん作:瑠璃被せ 籠目に矢来文深皿

手前:銅赤被せ 花縁深皿(参考作品)

 

カットの美しさに彩りが華を添えますね。

 

来月の作品も楽しみです!

 

ご協力頂いた生徒様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瑠璃と金赤

江戸切子のペアグラスで一番多い色合わせ、瑠璃と金赤。

瑠璃(るり)色はラピスラズリの濃い青、

金赤は金を混ぜた明るい赤です。

いずれも古来より七宝として扱われた宝飾品が由縁の色です。

 

江戸切子は縁起のよい贈り物としてとても人気があります。

色のみならず文様には吉祥文が使われておりますので

まさにパワーアイテムと言ったところでしょう。

 

さて本日は美しいペアグラスをご紹介いたします。

変わり麻の葉文 天開オールドグラス

須田の作品です。

 

ペアワイングラス 竹川さんの作品です。

 

それぞれ単品でも素敵ですが、ペアにするとことで

豪華さが際立ちます。

 

使って良し飾って良しの美しいグラスを手作りで贈る。

真心の篭った素敵な贈り物に先様の笑顔が浮かびますね。

 

勿論マイグラスにしても。

 

今年も美しい作品の数々をご紹介できたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

紫被せの花瓶

本日ご紹介するのは紫被せのモダンな花瓶。

制作は増山さん。切子歴の長い生徒様です。

 

 

切子の花瓶制作は骨の折れる作業です。

大きさ、重量、色。

切子をご存知ならその制作工程が如何に大変か

想像がつくでしょう。

増山さんは女性ながら大きな作品にどんどん挑戦され、

力を付けていらっしゃいます。

 

小ぶりな作品もいいけど、

たまには大きな作品を載せたいなぁ。と呟きましたら

快く画像提供してくださいました。

増山さん 感謝です!!

 

花を活けてもそのまま置いておくだけでも絵になる花瓶。

素敵です。

 

これからも増山さんらしいオリジナリティ溢れた作品を

見せてくださいね!!

楽しみにしています。

 

2018.1.18

新しいグラスで

今年最初の生徒様の作品は

お洒落なグラスの2作品です。

 

~冨士田さん作 ペアタンブラー~

七宝文に玉をあしらいすっきりと。

焼酎をなみなみと注ぎたいですね。

 

 

 

~武田俊夫さん作 オールドグラス~

撮影もご本人です。

厚底のどっしりしたグラスには

年代物のウイスキーが合いそうです。

 

自作のグラスで新年を祝う。

作り手の醍醐味ですね。

 

冨士田さん、武田さん ご協力ありがとうございました。

今年も素敵な作品をお待ちしています!

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