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継続は・・・

昨年秋にお稽古を始められた三吉様は

ご主人様の転勤に伴い、関西から東京へ

いらっしゃいました。

「東京にいる間に、こちらでできるお稽古を」と

当工房を選んでくださいました。

 

月に1~2回のペースでお越しになります。

ゆっくりではありますが、丁寧にカリキュラムをこなされ、

今は六寸皿を制作しておられます。

先日完成した1枚です。

 

親骨と籠目のコントラストが綺麗ですね!

継続は力なり。と申しますが、

まさにそう思います。

 

 

 

 

 

こちらは夜の部のお稽古に長く通ってくださる

山本さんの作品です。

お忙しい山本さんですが、お時間を調整されて

いらしてくださいます。

途中、休会された時期もありましたが、

また復活され、創作に勤しまれています。

 

 

作品は、縁に入れた太い菱山が繊細な菊繋文を

引き締めてシャープな仕上がりに。

 

同じサイズのお皿でもカットによって全然違う印象です。

 

お二人とも、どうか末永くよろしくお願いいたします!

これからの作品、楽しみにしております(^^)

 

 

 

 

親子で切子!

今年2月からお稽古を始められた渋谷様。

熱心に通われて半年が経過し、どんどん上達されています。

 

先日、ドイツ留学中のお嬢様と一緒におみえになりました。

お嬢様は体験のお皿を、お父様はカリキュラムのお皿を制作されました。

 

 

完成された作品を手に笑顔のお二人。

仲良し親子様です。

 

素敵な作品が完成しましたね!

是非、ドイツでもお使いになってくださいね。

 

この度はありがとうございました。

 

2018.9.12

こだわり

 

 

ぎりぎりまで表面の色を削り落とし、細いラインだけ残した

かっこいいグラス。

 

作る作品に一切妥協しない武田淳一さんの作品です。

素材そのものが比較的薄手だったため、穴をあけないよう

注意深く作業しておられました。

時間をかけた分、仕上がりは完璧ですね!

 

 

 

 

いつもながら見とれてしまう繊細な美しさ。

こちらは村山さんの作品です。

 

菊繋ぎの文様は3ミリ四方でしょうか。

ルーペを使わないと見えない程です。

村山さんの切子にかける熱意と情熱、

飽くなき探求心には感服してしまいます。

 

これからも楽しみなお二人です!!

 

 

 

 

 

 

九月

暑すぎる夏が過ぎ、やっと九月。

朝晩は涼しくなりホッと一息つける感じです。

 

今月も生徒様の素敵な作品をご紹介しますね。

 

川野さん作 ~紫被せ大鉢~

独創的な作風で二つと同じ物を作らない川野さん。

どんな作品が生まれるか、いつも楽しみに拝見しております。

こちらの大鉢も思案されながら創作しておられました。

他にはない素敵な作品の完成です。

 

 

 

 

山本さん作 ~六寸皿~

菊籠目文を一面にあしらい、縁を太めの菱山で仕上げたお皿。

クラシックながらメリハリある素敵な作品です。

 

 

貫禄

~金赤被せ菊籠目文花瓶~

佐藤忍さんの作品

 

 

 

 

~緑被せオールドファションドグラス~

島田和子さんの作品

 

 

お二人とも、切子に携われて永い大ベテランの生徒様です。

いつも真摯に切子と向き合われるお二人の作品からは

ゆるぎない安定感と漲る貫禄を感じます。

 

いつか私もこんな作品が作れたら・・・

 

お手本になるような立派な作品は

お手元で見て頂けないのが残念なほどです。

 

 

これからも素敵な作品を楽しみにしております。

この度はご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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