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体験教室について

工房秀石では、これから江戸切子のレッスンを始めてみたいかたへ

体験教室を実施しています。

 

切子は難しそう・・・

なんとなく敷居が高いイメージ・・・

毎週は通えなくて・・・

レッスン費用は実際のところどんな感じ?

 

そんなご不安や疑問をお持ちの方は、是非「体験教室」の受講を

お勧め致します!

 

体験教室と言っても、通常レッスンの生徒様とご一緒に受けて

頂きますので、工房の雰囲気や実際に使う道具をご覧いただけます。

また、レッスンの流れやご予約、レッスン料に関してご説明致しますので

ご納得頂いてから受講を開始できます。

 

5月作品展以降、新たに入会された生徒様も数名いらっしゃいます。

 

迷われたら、まずはお気軽にお問合せくださいね。

詳細はトップページ左側のバナー「体験教室のご案内」をクリックして

ご覧ください!!

 

 

7月上旬、体験された森澤様。

とても丁寧にカットされ、初めてとは思えないお皿が完成しました。

来月からよろしくお願い致します!

 

 

今週体験された服部様。

楽しく受講されたようで当方も嬉しいです!

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

磨きの美しさ

 

私達の工房では磨きの工程を酸磨きで

仕上げています。

 

酸磨きは1点1点目視しながらの手作業で

専門職人さんの勘処によるものです。

実際の作業場を拝見したことはありませんが、

薬品を使い、ひとつひとつ形状の違う作品を仕上げるのは

並大抵のことではないと想像がつきます。

 

数少ない磨きのプロ。

有難いです。

 

工房で手磨きすることも稀にありますが、

1点の曇り無く仕上げるよう、ご指導させて頂いております。

二代目秀石の志した江戸切子は隅々まで輝いてこそです。

 

 

 

こちらは水留玲子さん作 タンブラー。

 

水留さんの丁寧なカットが光ります。

カットが美しいから磨きが映える正統派の江戸切子です。

 

工房秀石では、これからも

美しく輝く本当の江戸切子を

基本からご指導して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁の下の力持ち

作品展が終わり工房には

いつも通りのお稽古風景が戻りました。

 

生徒の皆様、工房の写真アルバムはご覧いただけましたか?

皆様の力作は、いつもながら完成度の高さに圧倒されます。

 

今回、作品展を迎えるにあたり、亀戸の吹きガラス工房

グラスルーツ様にご協力頂き、大鉢を吹いて頂きました。

緑被せ、紫被せ、クリア、琥珀×紫の2色被せ。

 

カット後の完成品から一部をご紹介させて頂きますね。

 

清水美穂さん作

 

佐藤真璃絵さん作

 

大竹英明さん作

 

島田和子さん作

 

 

大鉢は存在感ががあるので作品展に華を添えてくれました。

工房では次回作品展へ向け、次の作品を発注しております。

 

切子を取り巻く環境が変わり、以前のようにクリスタルオンリーとは

いかない現状ですが、腕の確かな吹きガラス作家さんや職人さんの

お蔭で美しい切子を切ることが出来ています。

 

これからも“縁の下の力持ち”である吹きガラス職人さんや作家さんに

敬意を表しつつ、謙虚に切子と向き合いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔の懇親会

作品展二日目の夕方、ギャラリーそばのレストラン「くじらおか」様で

懇親会を開催致しました。

25名の生徒様と楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

 

会の恒例、ビンゴゲーム。

なかなか最初のビンゴが出ず、ヤキモキしましたが

見事1等獲得のYさん! 景品は秀石銘入の冷酒盃に感無量!!

 

 

 

 

当たりの皆様、おめでとうございます!!

 

普段の真面目なお稽古時とは違い、リラックスした雰囲気を

楽しまれたご様子で、笑顔の絶えない会になりました。

2時間足らずはあっという間の短い時間、お名残惜しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はお店の前で記念撮影。

くじらおか様、お世話になりました~。

また次もよろしくお願い致します!

 

 

作品展御礼

第11回 工房秀石作品展はお蔭様を持ちまして

盛況の内、幕を閉じることが出来ました。

会期中はお天気に恵まれ、多くのお客様にご高覧いただくことが

できました。

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

今回ご参加いただいた生徒様は73名。

作品数は360点以上にのぼりました。

この1~2年で新たに生徒様となられ、10名以上のかたが初参加と

なりましたが、初めての作品展はいかがでしたか?

 

準備や搬入・搬出のお手伝い、受付に座って頂いた生徒様、

また毎日お弁当を作ってきてくださった齋藤様、

目に見えない部分で沢山ご協力いただいた小林君。

そして全生徒様。

 

本当にありがとうございました。

 

作品展は生徒様のご協力なくしてはできないイベントですが

皆様の温かいお心遣いに感謝の気持ちで一杯です。

この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

 

作品展は多くのかたに観て頂く事や沢山の作品を観る事で

センスや技を磨くいい機会です。

これからもそのような向上の場になれば幸いと存じます。

 

次は2年後、令和3年の開催を予定しております。

2年は長いようであっという間です。

 

生徒の皆様、次回もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

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