ブログ

寄贈

寄贈 琥珀被縦籠目文花生(2008年制作 高210×胴径143㎜)

 

 

この度、当工房の創業者 二代目秀石 須田富雄の作品30点が

東京都町田市立博物館へ寄贈される事になりました。

 

作品は2017年4月に博物館へ収められ、約1年に及ぶ調査の後、

この春、正式に認可されました。

 

寄贈に際し、㈱堀口切子 堀口徹氏にご尽力頂きました事を

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

町田市立博物館は2011年秋に「江戸切子展」を開催し、

二代目秀石の作品を展示していただいた経緯があり、

今回の運びとなりました。

より安全な場所で作品が守られていくことは

他ならぬ文化の継承となる事に違いありません。

 

展示に関して、詳細はまだわかりませんが

展覧会などのお知らせが入り次第、追って告知致します。

 

博物館で秀石先生の作品にお目にかかれる日が待ち遠しいです。

 

 

寄贈 茄子紺被口金角溝円窓文大鉢(1992年制作 高132×胴径254㎜)

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.3.15

LINEで送る
ページの上部へ