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生徒様の作品から ⑦

5月も半ばを迎えました。

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 

ステイホームウィークが功を奏し、

一部は緊急事態宣言の解除になりました。

残念ながら東京など首都圏は解除に至りませんが

それでも少し光が見えてきたようです。

しかしながら、気を緩めれば

再び猛威を振るうチャンスをしたたかに狙うウイルス。

本当に手強い敵です。

 

まだもう少し、忍耐力が求められますが

頑張っていきましょうね!

 

さて、生徒様の作品から 本日は瑠璃色の作品を

集めてみました。

 

 

可愛らしく仕上がった小鉢は盛永さんの作品です。

センス良いひと匙のエッセンスで

オリジナリティ溢れる作品を作っておられる盛永さん。

切子を愉しんでいらっしゃるご様子が

作品から伝わります。

 

 

 

 

 

川畑さん作 籠目と矢来の深皿です。

綺麗に整った籠目が水玉みたいに見えますね。

周囲を囲んだ3本の矢来が織りなす菱形と相俟って、

丸と四角のハーモニーになりました。

お洒落なお皿です。

 

 

 

 

 

 

 

菊籠目文の一口ビールグラスと

花縁で仕上げた中鉢。

いずれも小林さんの作品です。

 

菊籠目文は菊繋ぎと籠目を合わせたような

上級者の模様です。

削りだした小さな丸が、より正円に近いほど美しく

カットがほんの0.1ミリずれても丸くなりません。

特に口の細い一口ビールグラスは

視力、技術、根気、勘を必要とします。

難しい素材にチャレンジされ

美しい作品になりました!

 

 

素敵に完成した作品は次回の作品展まで

大切に保管なさってくださいね。

 

3名の瑠璃色の作品はどれも瑞々しく

これからの季節にぴったりです。

 

お稽古の再開をどうぞ楽しみにお待ちくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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