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紫色の器

雅な紫色の器が完成しました。

 

 

川野さん作 深鉢

流れるラインと底面の渦巻文が個性的な作品です。

春霞のような紫色が品良くまとめています。

 

 

中島さん作 タンブラー。

 

底の映り込みがとても綺麗です!

雅な紫色は気持ちも華やぎますよね。

 

上から覗くと・・・

 

 

 

万華鏡のよう!!

 

素敵な作品をいつまでも大切にお使いくださいね。

この度はご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.8

きらりと☆

12月~1月にかけて作られた作品が

磨きから戻って参りました。

該当する生徒様、大変お待たせ致しました。

 

その中からきらりと光る作品を集めました。

 

 

川畑さん作 ゴブレット。

細く繊細な籠目文に星と玉を入れ、豪華に仕上がりました。

アンティーク風でとても素敵です。

 

 

 

 

盛永さん作 冷茶碗

凝った親骨に籠目が映えて綺麗ですね。

 

 

 

こちらはカリキュラムの作品です。

左は昨年入られた福田さん作、右は塚本さんの作品です。

 

同じ文様ですが、割出の数を変えただけで雰囲気が変わります。

工房の生徒様に人気のお皿です。

 

いずれも透明無色、中に入れるものがより映える器です。

 

きらりと光る江戸切子は開運アイテム。

沢山使って良い運を沢山呼び込んでくださいね!

 

江戸切子桜祭り 2019

2月も半ばを過ぎ、桜の開花予想が発表されました。

東京は例年より早い3月22日だそうです。

桜の季節、本当に待ち遠しいですよね。

 

さて、江戸切子協同組合より今年の新作展のお知らせが

届きました。

『Love Nippon! 江戸切子桜祭り 2019』

前回同様、銀座東急プラザ 6階 キリコラウンジで

3/15~3/17の三日間 開催されます。

 

組合所属の各工房から、腕によりをかけた新作切子が並びます。

江戸切子と銀座、そして桜をテーマにした

“日本最大の切子イベント”ですので、是非おでかけくださいね!

詳しくは組合のHPでご覧いただけます。

https://www.edokiriko.or.jp/

 

工房秀石の入口ドアと工房内にポスターを貼らせて頂きました。

また、案内状のご用意もございますので、

お気軽にお声がけくださいね。

 

 

 

新しいコト

一段と寒い今日この頃とはいえ、もうすぐ立春。

恵方巻きの広告をあちこちで目にします。

 

立春は二十四節気の最初の節。旧暦ではここから春とされています。

新しい季節に新しいコトを始めるのは清々しいものですよね。

 

年明けから体験教室を経て、メンバーになられたかたが

数名いらっしゃいます。

 

渋谷区からお越しのN様。

 

初めてとは思えない完成度に笑顔の1枚です。

お忙しいお仕事の合間をぬってのご参加ですが

どうぞご自分のペースでお稽古なさってくださいね。

N様にとって工房が良いご縁となりますように(^^)

 

東京はカラカラの乾燥した日が続いており

インフルエンザが大流行しています。

皆様、どうぞ体調管理にくれぐれもお気を付けくださいね。

 

2019年

あけましておめでとうございます。

 

工房は5日から営業をスタートしました。

気持ちを新たに、今年も皆様と楽しくお稽古できたらと思います。

 

5月には第11回工房作品展を開催致します。

3年ぶりの作品展ですので、とても楽しみです。

精根込めて作られた作品の発表会としての展示ですが

生徒様が一同に会する機会でもあります。

 

色々とご協力をお願いすることが多々あるかと思いますが

良い作品展になるよう、頑張っていきましょうね!

 

新年最初の写真は二代秀石の作品。

瑠璃被せの徳利と高台盃です。

 

慶事に相応しい華やぎと品格は

年数を経ても変わることがありません。

(こちらの作品は工房のショーケースに展示してあります。)

 

オリンピックの盛り上がりと共に

東京の伝統工芸品が見直されるという千載一遇の

好機を得た江戸切子。

江戸切子の素晴らしさを改めて噛み締める1年になりそうな

予感です。

 

本年も工房秀石をどうぞよろしくお願い致します!

 

 ~二代秀石作 瑠璃被せ徳利・高台盃~

2019.1.10

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