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感謝

もう大晦日。

1年はあっという間ですね。

工房は22日に年内の営業を無事終えることができました。

 

今年は皆様にとってどんな一年でしたでしょうか。

 

二代秀石より引き継いだ工房も、今年で5年が経過しました。

これもひとえに、生徒の皆様、関係各位のお蔭と

心より感謝いたしております。

 

来年は平成から新しい元号に替わる変革の年。

2020年の東京オリンピックへ向けて機運も上がることでしょう。

 

5月には第11回工房作品展を開催する予定です。

生徒の皆様にはご協力をお願いすることが多々あると

思いますが、いい作品展になるよう盛り上げていきましょうね!

 

本年も工房秀石をご愛顧いただき本当にありがとうございました。

皆様にはどうぞ佳き新年をお迎えくださいませ。

そして来る新年が素晴らしい年になりますように!

 

 

  ~蜘蛛の巣文大皿 須田静代作~

 

 

 

2018.12.31

忘年会!

12月15日、今年も忘年会を開きました。

 

会場はランチタイムでお世話になっているレストラン『ナカイチ』にて。

生徒様と楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

 

お互いに初顔合わせとなる生徒様も沢山おられましたが

和気藹藹と和やかな時間をご一緒させて頂き、

親睦を深められたことと思います。

 

ジャンケンゲームで賞を勝ち取った皆様、

おめでとうございます!!

今回ハズれたかたも次回はリベンジなさってくださいね!

 

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

どうぞ来年も工房秀石をよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瑠璃色の酒器

12月とは思えないあたたかな日が続いたと思ったら

ここ数日の寒さにやっと師走らしさを感じます。

 

あと半月ほどで迎えるお正月。

ご準備は進んでいますか?

 

正月といえばやはり日本酒。

お気に入りの器で頂くお酒は格別ですよね。

 

 

 

こちらは瑠璃色で統一された酒器セット。

制作者は中島さんです。

「とても気に入っています♪」と笑顔でお話くださいました。

 

片口徳利のシンプルさと繊細な籠目文が絶妙バランス!

飽きのこない素敵な作品に仕上がりました。

 

 

この度は作品提供に快くご協力いただき、ありがとうございました。

次の作品も楽しみにしています!

(写真は全て制作者ご本人の撮影です)

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.14

黒切子

黒の切子は男前。

存在感が際立ちます。

 

ですが、作り手泣かせの黒い生地。

光を透過しないので、グラインダーの刃先が見えにくく

経験と勘がモノを言う素材です。

 

今回、難しい黒のガラスに敢えて挑戦されたのは

佐藤忍さん。

長く続けておられるベテランの生徒様です。

深さのあるタンブラー。全面に施されたカット。

切子作りを経験した方なら

難易度の高さに尻込みしてしまう、そんな素材です。

 

 

 

どこから見てもカッコイイ!

 

難しい素材に果敢に取り組まれる佐藤さんは

江戸っ子らしいお人柄も素敵な下町育ち。

これからの作品が益々楽しみです。

工房も応援しています!!

 

 

 

 

2018.12.14

体験教室

工房秀石ではこれから江戸切子を習得したいかたへ向け

一日体験教室を開催しております。

 

切子に興味があるけれど、自分にできるかな?

教室の場所や雰囲気はどうだろう?

 

等々、

新しい事を始めるって勇気がいりますよね。

 

ここ数年、実際に体験しご納得いただいてから

入られる生徒様が圧倒的に増えました。

 

レッスンスケジュールや月々にかかる実費等も

体験で詳しくご説明しております。

 

昨日、さいたま市からお越し頂いたI様も

切子体験は初めてとのこと。

 

1本1本の線を丁寧にカットされ、

麻の葉文の綺麗なお皿を仕上げられました。

 

 

「素敵なお皿ができて嬉しいです!」

と後からメッセージを頂き感激です!

こちらこそ、ありがとうございました。

 

I様は来月より、土曜日のレッスンにお越し頂くことに

なりました。

土曜日は常にキャンセル待ちをお願いしている状況で

心苦しいのですが、なるべく皆様が公平にレッスンできるよう

配慮しておりますので、気長に楽しんでいただければと思います。

 

これからも素敵なご縁が沢山、繋がることを願っております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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