ブログ

カテゴリー:切子Exhibition

笑顔の懇親会

作品展二日目の夕方、ギャラリーそばのレストラン「くじらおか」様で

懇親会を開催致しました。

25名の生徒様と楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

 

会の恒例、ビンゴゲーム。

なかなか最初のビンゴが出ず、ヤキモキしましたが

見事1等獲得のYさん! 景品は秀石銘入の冷酒盃に感無量!!

 

 

 

 

当たりの皆様、おめでとうございます!!

 

普段の真面目なお稽古時とは違い、リラックスした雰囲気を

楽しまれたご様子で、笑顔の絶えない会になりました。

2時間足らずはあっという間の短い時間、お名残惜しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はお店の前で記念撮影。

くじらおか様、お世話になりました~。

また次もよろしくお願い致します!

 

 

作品展御礼

第11回 工房秀石作品展はお蔭様を持ちまして

盛況の内、幕を閉じることが出来ました。

会期中はお天気に恵まれ、多くのお客様にご高覧いただくことが

できました。

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

今回ご参加いただいた生徒様は73名。

作品数は360点以上にのぼりました。

この1~2年で新たに生徒様となられ、10名以上のかたが初参加と

なりましたが、初めての作品展はいかがでしたか?

 

準備や搬入・搬出のお手伝い、受付に座って頂いた生徒様、

また毎日お弁当を作ってきてくださった齋藤様、

目に見えない部分で沢山ご協力いただいた小林君。

そして全生徒様。

 

本当にありがとうございました。

 

作品展は生徒様のご協力なくしてはできないイベントですが

皆様の温かいお心遣いに感謝の気持ちで一杯です。

この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

 

作品展は多くのかたに観て頂く事や沢山の作品を観る事で

センスや技を磨くいい機会です。

これからもそのような向上の場になれば幸いと存じます。

 

次は2年後、令和3年の開催を予定しております。

2年は長いようであっという間です。

 

生徒の皆様、次回もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

カウントダウン

昨日の嵐から一転、今日は真夏のような暑さになりました。

 

作品展へ向けて、週末のお天気が気になるところですが

今のところ晴れの予報にホッとしています。

 

工房では準備も大詰めを迎えています。

今日は生徒の皆様からお預かりした大切な作品を

仕分けて梱包する作業に入りました。

 

当日搬入の生徒様は満員電車で大変と思いますが

くれぐれもお気を付けてお越しくださいね。

 

皆様の素敵な作品を拝見するのが

今から本当に楽しみです。

3日間、どうぞよろしくお願い致します。

 

また、切子にご興味のあるかたは、

この機会にご高覧頂ければと思います。

ニ代目秀石から受け継いだ美しい江戸切子を

たっぷりご堪能いただける事と存じます。

詳細は以下をご覧ください。

 

作品展の様子は開催中にfacebookから

アップ致しますのでそちらもお楽しみに!

 

 

もうすぐ作品展!

風薫る5月。

梅雨入り前の爽やかな季節ですね。

 

来る24日から工房の作品展が始まります。

前回の開催から3年ぶりの第11回展。

初参加の生徒様も10名以上いらっしゃいます。

 

工房では年明けより少しずつ準備を進めて参りました。

先週から生徒様の出品作品のお持ち込も始まり、

いよいよ近づいてきた事を実感します。

 

生徒様73名の力作が揃います。

一彫り一彫り丹精込めて生まれた美しい江戸切子を

是非、ご高覧頂きたく存じます。

 

会期中はフェイスブックからも様子をアップ致しますので

そちらもお楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新作展の作品から その2

新作展の作品、続きます。

 

 

 

㈱清水硝子 北白聡志さん作「Jewel Tower」

今回惜しくも入賞はなりませんでしたが、

工房秀石出身の江戸切子職人さんです。
昨年ご結婚され、公私共に乗りに乗ってる30代!
作品から“幸せオーラ”が出てましたよ♪

 

 

 

 

㈱堀口硝子 奥波羅幹典さん作「キラキラ~複重星芒紋」

・職人になって2年目の奥波羅さん。

工房秀石で研修されていたことがつい先日のように思います。

昨年の作品もそうでしたが、凛とした品とピリッとした緊張感が

漲る作風に先の予感を感じます。

これからどんどんチカラを付けて良い作家さんになってくださいね。

 

 

 

 

 

こちらは根本硝子工芸の三代目・根本幹大さん。

繊細な黒切子のオールドグラスに見とれていると「僕が作りました」と

説明してくださいました。

お父様が切子界の長渕剛ならご子息は切子界のEXILE?!

シックモダンが相応しいカッコいい黒の切子は存在感充分。

これからが楽しみな作家さんです。

 

 

今回ご紹介の3名はいずれも若いこれからの職人さんです。

普段は職人として黙々と仕事をこなしながら、

合間を縫っての作家活動。

口で言うのはたやすいですが並大抵のことではないと想像できます。

 

工房秀石の創設者、須田富雄も工場の職人でした。

江戸切子作家は職人としての経験と研鑽の上に成立するのです。

 

新作展の度に思いますが、どの作品も完璧で余すところなく

これがプロの仕事、と圧倒されます。

 

素材、カット、磨き。

 

比較するのはおこがましくもありますが

私達素人はどんなに頑張っても素人の域でしかありません。

 

まばゆさばかりに目が眩み

その道で食べていくシビアさは

私達には計り知れないところです。

 

江戸切子職人さんに心からのエールを!!

 

私達はこれからもずっと職人さんをリスペクトしつつ

お稽古に励みましょう!

 

そんなことを改めて思いつつ、来年の新作展を

今から心待ちにしたいと思います。

 

新作展に並んだ作品は藤巻百貨店のHPで

詳しくご覧頂けます

http://fujimaki-select.com/edokiriko.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの上部へ